====== FastServerが使用するメモリを調節する ======
[[start|FastServer]]ではサーバーなどとは別にFastServer自体が使用することができるメモリの容量を指定することができます。
指定したメモリ以上は使わないようにする、もしくはメモリをもう少し解放してあげるなど、用途に合わせて変更をすることができます。
===== 変更方法 =====
FastServerが使用することができるメモリを設定するには現在はconfigファイルの変更が必要になります。
Windows/Mac/Linuxそれぞでconfigファイルの場所が異なるため以下のOSごとの説明を参照してください。
===== Windows =====
C:\<ユーザー名>\AppData\Roaming\FastServer\global_config\config.yml
=== PowerShellで直接開くコマンド ===
explorer "$env:APPDATA\FastServer\global_config"
===== Mac =====
~/Library/Application Support/FastServer/global_config/config.yml
=== Terminal(ターミナル)で直接開くコマンド ===
open ~/Library/Application\ Support/FastServer/global_config
===== Linux =====
/home/<ユーザー名>/.fastserver/global_config/config.yml
=== Terminal(cmd)で直接開くコマンド ===
xdg-open ~/.fastserver/global_config
===== 使い方 =====
ユーザー名は使用しているPCのユーザー名を入れてください。このパスの中にあるconfig.ymlをテキストエディタで開き以下の数値を変更してください。
例)
MaxRam=4g => MaxRam=12g
MaxRam=4g => MaxRam=512mb
※最小512MBまでとなっておりますのでご注意ください
保存をしたら再起動することにより適応されます。