【ReBuild】FastServerで標準対応していないサーバーソフトウェアを使う方法


このページでは、FastServer標準対応していないサーバーソフトウェアを使う方法をわかりやすく解説します。

▶ 目次

⚠ 注意点

⚠ この手順は .jar ファイル形式のサーバーソフトウェアにのみ対応しています。
  標準外のソフトウェアを使う場合、動作保証がない点にご注意ください。自己責任でのご利用になります。
ⓘ 本手順は Windows 環境を例に解説していますが、macOS / Linux でも同様に実行可能です。
  Linux 環境については、本手順での動作確認を行っています。
  Windows以外の OS では、環境に応じて適宜読み替え・調整を行ってください。
ⓘ 本記事の内容は Fastserver v4.2.97 時点の情報をもとに作成されています。
  今後のアップデートにより、仕様や手順、挙動が変更される可能性がありますので、最新情報については公式の案内もあわせてご確認ください。

手順

1. サーバーソフトウェアをダウンロードする

Minecraftサーバーの場合はこちらから、使用したいサーバーソフトウェア(例:PaperMC、Purpur、Forgeなど)の .jar ファイルをダウンロードしてください。バージョンを間違えないように注意しましょう。
Hytaleサーバーの場合はHytaleサーバーをFastServerで管理するを参考にしてください。

2. ダウンロードしたファイルを設置する

ダウンロードした .jar ファイルを、日本語ではないフォルダ内にコピーします。

3. FastServer に.jarファイルを読み込ませる

FastServer では、.jar ファイルを読み込ませる方法が2種類あります。


ここでは、②の手順「手動でファイルを選択」する方法で解説します。

3-1. FastServer を起動する

FastServerV4を起動し、「SERVER」→「クリックして選択もしくはドラッグアンドドロップ」ボタンをクリックします。
ここでは、自分で用意した .jar ファイルをFastServerに読み込ませる準備をします。

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3-2. サーバーソフトウェアを選択する

ファイル選択ダイアログが表示されるので、手順2で配置した .jar ファイルを指定してください。
初期状態では別のフォルダが開かれることがあるため、自力で目的のフォルダまで移動して選びましょう。

4. ソフトウェア名とバージョンを入力する

選択が完了すると、FastServerから ソフトウェア名とバージョンの入力を求められます。
例: PaperMC 1.20.4 など。入力した情報は管理画面や起動時の識別に使われます。
わかりやすい名前をつけておくと便利です。

6. 完了!

設定はこれで完了です!
そのままFastServer上でカスタムソフトウェアによるサーバーを起動できます。
動作確認を行い、コンソールにエラーが出ていないかチェックしておきましょう。