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| fssで標準対応していないサーバーソフトウェアを使う方法 [2025/06/24 08:21] – countyclaw4 | fssで標準対応していないサーバーソフトウェアを使う方法 [2026/01/24 15:04] (現在) – countyclaw4 | ||
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| - | \\ このページでは、[[start|FastServer]]で[[サーバーソフトウェアのダウンロードページ|標準対応していないサーバーソフトウェア]]を使用する方法を**わかりやすく**解説します。 | + | \\ このページでは、[[start|FastServer]]で[[サーバーソフトウェアのダウンロードページ|標準対応していないサーバーソフトウェア]]を使う方法を**わかりやすく**解説します。 |
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| - [[# | - [[# | ||
| - [[# | - [[# | ||
| - | - [[#3-fastserverv4-を起動する|3. | + | - [[#3-Fastserver_に.jarファイルを読み込ませる|3. FastServerに.jarファイルを読み込ませる]] |
| - | - [[#4-サーバーソフトウェアを選択する|4. サーバーソフトウェアを選択する]] | + | - [[#3-1-Fastserver_を起動する|3-1. Fastserverを起動する]] |
| + | - [[#3-2-サーバーソフトウェアを選択する|3-2. サーバーソフトウェアを選択する]] | ||
| - [[# | - [[# | ||
| - [[# | - [[# | ||
| === ⚠ 注意点 === | === ⚠ 注意点 === | ||
| - | <color #ed1c24>※ この手順は **.jar ファイル**形式のサーバーソフトウェアにのみ対応しています。 | + | ><color #ed1c24>⚠ この手順は **.jar ファイル**形式のサーバーソフトウェアにのみ対応しています。 |
| - | \\ 標準外のソフトウェアを使う場合、動作保証がない点にご注意ください。自己責任でのご利用になります。</ | + | \\ 標準外のソフトウェアを使う場合、動作保証がない点にご注意ください。自己責任でのご利用になります。</ |
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| + | >ⓘ 本手順は **Windows 環境**を例に解説していますが、**macOS / Linux でも同様に実行可能**です。 | ||
| + | > Linux 環境については、本手順での動作確認を行っています。 | ||
| + | > Windows以外の OS では、環境に応じて適宜読み替え・調整を行ってください。 | ||
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| + | >ⓘ 本記事の内容は **Fastserver v4.2.97 時点**の情報をもとに作成されています。 | ||
| + | > 今後のアップデートにより、仕様や手順、挙動が変更される可能性がありますので、最新情報については公式の案内もあわせてご確認ください。 | ||
| ====== 手順 ====== | ====== 手順 ====== | ||
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| ==== 1. サーバーソフトウェアをダウンロードする ==== | ==== 1. サーバーソフトウェアをダウンロードする ==== | ||
| - | [[サーバーソフトウェアのダウンロードページ|こちら]]から、使用したいサーバーソフトウェア(例:PaperMC、Purpur、Forgeなど)の .jar ファイルをダウンロードしてください。バージョンを間違えないように注意しましょう。 | + | Minecraftサーバーの場合は[[サーバーソフトウェアのダウンロードページ|こちら]]から、使用したいサーバーソフトウェア(例:PaperMC、Purpur、Forgeなど)の .jar ファイルをダウンロードしてください。バージョンを間違えないように注意しましょう。 |
| + | \\ Hytaleサーバーの場合は[[hytaleサーバーを作る|HytaleサーバーをFastServerで管理する]]を参考にしてください。 | ||
| ==== 2. ダウンロードしたファイルを設置する ==== | ==== 2. ダウンロードしたファイルを設置する ==== | ||
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| ダウンロードした .jar ファイルを、__**日本語ではない**__フォルダ内にコピーします。 | ダウンロードした .jar ファイルを、__**日本語ではない**__フォルダ内にコピーします。 | ||
| - | {{ https:// | + | {{ https:// |
| - | ==== 3. FastServerV4 | + | ==== 3. FastServer に.jarファイルを読み込ませる ==== |
| + | FastServer では、.jar ファイルを読み込ませる方法が2種類あります。 | ||
| + | * ① ドラッグアンドドロップで読み込ませる方法 | ||
| + | * ② 手動でファイルを選択して読み込ませる方法 | ||
| + | \\ ここでは、②の手順「手動でファイルを選択」する方法で解説します。 | ||
| + | === 3-1. FastServer を起動する | ||
| - | FastServerV4を起動し、**「サーバーの操作」→「ファイルを選択もしくはドロップ」**ボタンをクリックします。 | + | FastServerV4を起動し、**「SERVER」→「クリックして選択もしくはドラッグアンドドロップ」**ボタンをクリックします。 |
| \\ ここでは、自分で用意した .jar ファイルをFastServerに読み込ませる準備をします。 | \\ ここでは、自分で用意した .jar ファイルをFastServerに読み込ませる準備をします。 | ||
| - | {{ https:// | + | {{ https:// |
| - | ==== 4. サーバーソフトウェアを選択する | + | === 3-2. サーバーソフトウェアを選択する === |
| ファイル選択ダイアログが表示されるので、手順2で配置した **.jar ファイルを指定**してください。 | ファイル選択ダイアログが表示されるので、手順2で配置した **.jar ファイルを指定**してください。 | ||
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| {{ https:// | {{ https:// | ||
| - | ==== 5. ソフトウェア名とバージョンを入力する ==== | + | ==== 4. ソフトウェア名とバージョンを入力する ==== |
| 選択が完了すると、FastServerから **ソフトウェア名とバージョンの入力**を求められます。 | 選択が完了すると、FastServerから **ソフトウェア名とバージョンの入力**を求められます。 | ||
| 行 60: | 行 74: | ||
| \\ 動作確認を行い、コンソールにエラーが出ていないかチェックしておきましょう。 | \\ 動作確認を行い、コンソールにエラーが出ていないかチェックしておきましょう。 | ||
| - | {{ https:// | + | {{ https:// |