FastServerV4のポート開放機能について
FastServerV4には、ポート開放という機能があり、例えばFastServerで作った自分のサーバーがあるとしてコネクトを使用せずに外部に公開したいというときにポート開放が必要なのでそのポート開放をするものです。
この機能では、「内蔵のポート解放機能を使うことで、サーバーのポートを簡単に管理できます。」
使い方
まず、マイクラサーバーを立てたIPアドレスを入力します。今使っているパソコンでサーバーを作っている場合は、
ボタンを押してください。
入力出来たらサーバー設定で指定したポートを入力してください。
標準の場合は、JAVA版(TCP)の場合は25565 BE版(UDP)は、19132と入力しましょう。
JE版(JAVA版)のサーバーの場合は、を選択して、BE版(統合版)のサーバーの場合は
ボタンを押しましょう。
そしたら ボタンをクリック!
これでポート開放の手順は完了!
そのほかのボタン
虫眼鏡ボタン
虫眼鏡ボタンを押すと参加者(外部)と参加者(内部)が出てきます。
参加者外部は自分の家以外(自分の家のWi-Fi以外)が入力して入るためのIPアドレス
参加者内部は自分の家(自分の家のWi-Fi)でアクセスするためIPアドレス
地球ボタン
ワンクリックでポート開放をできているかあなたのサーバーに入れるかチェックできます。
注意点
ポート開放をして遊び終わった後はかならずしましょう。
信頼できない人などがいる場所に参加者外部に表示されたIPアドレスを公開したりすると、IPアドレスから住所を特定したり、サイバー攻撃などをされる危険性があるので、むやみに信頼できない人のいる場所でIPアドレスを公開したりしないようにしましょう、それでも遊びたい場合は次の解決策を見てください。
解決策
もしIPアドレスを公開しくないけど遊びたい場合は信頼できるプロキシサーバー(中継サーバー)を建てているサービスと契約してそのプロキシサーバーを経由すればIPアドレスがばれにくくなります、(これをしたとしてもプロキシサーバーを運営する側はIPアドレスを知っているので絶対に信頼できるサービスと契約をしましょう)なお、この記事を見てIPアドレスが流出したりトラブルが起きても一切の責任を取りません。